■マーケティングってよく聞くけれど
本屋に並ぶビジネス書や、日々さまざまな場所で
行なわれているビジネスセミナーで、
マーケティングって言葉はよく聞くんですが・・・
「それって、一体何なのか?」と
改めて問われると、実際はよくわからないものです。
辞書によれば、こう書かれてあります。
顧客ニーズを的確につかんで製品計画を立て、
最も有利な販売経路を選ぶとともに、
販売促進努力により、需要の増加と
新たな市場開発を図る企業の諸活動。
(大辞泉より)
◇わ・・・わかんねえっ!!!!

こ、これは日本語なのか???(汗)
普段、使わない言葉が
たっぷりじゃねえか!!!
最初からこれでは、
レベルが高すぎるんじゃないのか?
ちょっとお勉強についていけるかが
心配になってきちまった・・・
ゴクッ・・・
大丈夫です。
私も、この説明を読んで
ピンと来ませんでしたから!!!(笑)
しかしながら・・・
マーケティングは企業が社会活動をしていくためには、
知っておくべき大切な知識となります。
マーケティングの知識があったら、
あなたの商品が絶対に売れる!!!!
・・・とは言いませんが、
知識が無いよりは、あった方が絶対いい!!!!
これは断言できます。
改めて言いますが、そこで、
このニュースレター作成向上委員会では、
ハカイダーと一緒に、マーケティングの勉強を
していきたいと思っているんですよ。
しかも・・・
ハカイダーに理解できるように、
できるだけわかりやすく!!!!
難しく聞きなれないカタカナや、
マーケティング用語は一切使用しません!!!!
それでは、早速お勉強を開始しましょう!!!!!
■マーケティングとは何か?
まずは、ここからですね。
私はマーケティングについて、
こんな感じで定義しています。
マーケティングとは、ズバリ・・・
会社や、店舗、または、営業マンの目の前に、
お客さんが並んで待っている状態にすること。
これを別の言葉で言い表すなら、
「売れる仕組み」を創ること!!!!
◇なるほど。
マーケティングとは、日本語に置き換えると
「売れる仕組み」っていう意味なんだな。
ほうほう。
これなら、何とかついていけそうだ。(笑)
戦略がどうだこうだ・・・
コストパフォーマンスがどうのこうの・・・
ダイレクトレスポンスがなんたらかんたら・・・
その辺りはちょっと意味がわかんないけど、
マーケティングが、売れる仕組みっていう
意味ってことは、キチンと理解できたぞ!!!!
でしょ???
これなら、分かりやすいですよね。
繰り返しますが、ビジネス書や、セミナーで
マーケティング、マーケティングって言ってるけど、
要は、売れる仕組みを創りましょうという話なんです。
■言葉の意味はわかったけれど
◇でもさぁ・・・

マーケティングを学ぶ意味が
「売れる仕組み」創りっていうのは
わかったけれども・・・
じゃあ、どうすれば
そういった仕組みを創り上げることが
できるようになるの?
てっとり早くそこを教えてくれっ!!!
そこを聞いたらもう卒業するからさ!!!(笑)
せっかちですね・・・。
まぁ、まぁ、落ち着いて。
実は、ここがマーケティングのイチバン難しいと
言われている部分なんですね。
覚えることがたくさん、知るべきことがたくさん
難しい用語がたくさん出てきますからね。(笑)
でも、心配することはありません。
難しければカンタンにすればいいんです。
マーケティングは難しくしようと思えば、
どんどん難しくすることもできます。
それだけ奥が深いということなんでしょうか。
それともコンサル会社が儲けるため?(笑)
真実は常にシンプルなものです。
できるだけシンプルに売れる仕組み創りについて
勉強していきましょう!!!
■パーツに分けて考える
ところでハカイダーに聞きますが、
営業マンや販売員の仕事には、
どんなものがあるか、教えてください。
◇ん・・・???

営業マンの仕事か???
ええーーーっと・・・
飛び込み営業に、値下げ営業、テレアポ、
接待ゴルフ、社長のゴマすり・・・
うーーんと、あとは・・・
見積もりを出したり、名刺配ったり、
問い合わせの電話に応対したり、
お客に商品の説明したり、
パンフレット作ったり、お客のとこに行ったり、
うーーんと、うーーんと・・・
商品の陳列をしたり、クレーム対応したり、
漫画喫茶でサボったり、商談したり、
営業者の中で昼寝したり、
商品を配達したり・・・
いやぁ、結構あるもんだな。
そうですね、たくさんありますね。
ちょっと営業マン以外の業務も
入っていますが、まぁ、いいでしょう。(笑)
営業マンや販売員のやるべき仕事は、
想像以上にたくさんあるものです。
そして、その忙しさが
真実を見えにくくしているのです。
さっきも言いましたが、
物事をパーツに分割して考えていくと、
よりシンプルになっていきます。
シンプルになると、
ドンドンわかりやすくなります。
企業の販売活動を大まかに見てみると
こんな感じで分割できます。
①商品に興味がある人に
②商品の使い方や、効果を説明して
③買ってもらう
④繰り返し買ってもらう
そう、あなたの会社の活動というのは、
大きく4つに分けることができるんです。
つまり、先ほどハカイダーに
挙げてもらった営業マンや、販売員の
業務のすべては4つに分類できるのです。
1「集客」活動
あなたの会社の商品に興味がある人に
できるだけお金を掛けないで、
たくさん集まってもらうための行動です。
名刺を配ったり、飛び込み営業したり、
テレアポとったりする業務ですね。
2「教育」活動
集まってもらった人に対して、その使用目的や
詳しい商品情報や知識、使用方法、お手入れ方法、
その商品のメリット・デメリットを
キチンと与えるための行動です。
問い合わせの電話に応対したり、
お客さんに商品説明したりする業務です。
3「販売」活動
実際に「その商品を売ってください」と言った人に、
商品を提供する活動です。
企業にとって売上げが発生するのはこの瞬間のみです。
見積もりを提出したり、実際に
商談でさまざまな打ち合わせをする業務です。
4「顧客化」活動
一度商品を買ってくれた人に、2度、3度と
繰り返し買ってもらうための活動です。
クレームに丁寧に応対したり、
定期的にお客さんのところに行く業務ですね。
どんな営業もこの4つの活動を組み合わせることによって
日々の売上げを創っているのです。
ということは・・・
◇そうかっ!!!!

わかったぞ!!!!!
それぞれの営業活動を、
より効果的に行なっていけば・・・
より合理的に行なっていけば・・・
売上げが伸びやすい環境を
創っていくことができるってことか!!!
そして、それが「売れる仕組み」創り・・・
すなわち・・・
マーケティング活動ってことになるんだな??
そうです、そういうことです!!!!
多くのビジネス書や、セミナーは
こういうことを教えるためにあるんです。
しかし、その本を読んだり、
セミナーに行ったりする人のほとんどが
その前の時点・・・
つまり、マーケティングの意味さえも
教えてもらっていないという悲しい現実があります。
でも、あなたはもう学びました。
マーケティングは、売れる仕組み創りである。
そして、その売れる仕組み創りには・・・
「集客」「教育」「販売」「顧客化」の
効果的、合理的な活動が求められる!!!
まとめると、こういうことになるんです。
では、この4つの活動の仕組みについて、
もっと詳しくお勉強していきましょう!!!!
⇒ ヤル気マンマン!!!!(笑)

